2009年11月17日

ブログを書いて気づいた「嫌い or 好き」の方向性

ブログをキャリアの礎にしようと思っている方へ - GoTheDistanceこういうすてきな記事を見つかりました。

自分の興味関心をエントリにしていることで、輪郭を帯びてきて色んなことが可視化されていきます。それだけでも、大きな意味があります。「ああ、オレはやっぱこういうの嫌い or 好き」の方向性が見えてくるようになります。


特にこの言葉に感じたことが多かったのです。

最近仕事の関係で、よくIE6~IE8とFirefoxでのJavaScript、CSSの不具合を調査したり、悩んだりしました。

特定のブラウザで画面が崩れるのは本当に嫌だなと

痛感しました。

これがウェブ開発の現状なんですかと?

なぜ自分はもっと立派なプログラムの問題と戦うのではなく、

ブラウザと戦わなきゃならないのか?

なぜActiveXの無効を前提とするユーザがいるのか?

なぜIEがアップグレードするたびに新たな不具合を招くのか?

なぜマイクロソフトはもっと強制的にユーザにIEのバージョンをアップグレードさせないのか?

もしChrome、Opera、Safariなどの市場シェアが大きくなったら、それらも対応するとの要求が出てくるのか?

なぜお客さんは低いバージョンのIEを未だも使っているのか?Firefoxに切り替えるのはそんなに不現実の話なのか?


こんなのは嫌です。

そもそもFlexを勉強しよと思ったきっかけは

会社の先輩のサイトを見て、

デザインやアニメーションがすごいきれで聞いたら、

「Flexならこんなの簡単に作れるよ、ブラウザと関係ないし」の言葉でした。

自分の好きの方向性というのはこんなことでしょう。

ブラウザのわがままを避けたい、

純粋なプログラミングがしたいです。

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Qihuan Piao

朴 起煥

東京で働いている「外人歴」9年のソフトウェア「ライター」。いつの間にか納豆が食えるようになり、これで日本に慣れきったと思いきやまだまだ驚きが続いてる。読んだり書いたりするのが好きで、自身の経験や本から得た「何か」をここに書き出してる。最近古本屋にハマってる。

他にも英語中国語で書いてます、よろしければチェックしてみてください。