こうやって外に出かけるのは久しぶりだ。

ただ家の玄関を出るのではなく、曠野ほどではないけれど、目の届く限り何にもブロックされないこの大きいシネマのような「フレームレス」な光景は実に素晴らしい。

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#taiwan

日本の空港と現地の銀行でどれくらいの差があるのか

  • 羽田空港のトラベレックスでは日本円1万円で 2,577台湾ドル
  • 台北富邦銀行では日本円1万円で2,918台湾ドル

1,130円損する感じ (2016年05月時点のレート)

(クレジットカードで支払いの場合:1万円で2,906台湾ドル、なのでカード払いができるところはこっちのほうが便利だしレートもそこまで大差ないのでおすすめ)

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#taiwan #visa

日本在住の中国人が台湾に行く時、ビザの申請が必要。

1. オンライン申請

一応大使館に行って申請もできるけど、データを台湾に転送するに3週間かかるそうで、ネットで予約するのを強くおすすめ。

  1. 大陸港澳地區短期入臺線上申請平台の「我要申請」のリンクをクリック
  2. 予約場所を選択し(東京なら台北駐日經濟文化代表處)、写真をアップロード、一回のみか複数回かを選ぶ
  3. 次のフォームに進み基本情報を全部入力(名前、年齢、パスポート番号など)
  4. 実際の窓口に行く日時を予約
  5. 以上全部完了すれば 預約確認單 というものが発行されるので、印刷してとっておく

在日中国人の台湾ビザ申請 - オンライン予約サイト

在日中国人の台湾ビザ申請 - 予約確認單

上記のウェブサイトは一見公式ぽくない感が多々あるけど、信じて進んでください・・ 選択可能な日時の予約はほぼ2週間くらい埋まれたので、余裕を持って申請することをおすすめ

2. 大使館に必要書類を提出

オンライン申請した日時で必要書類を持って大使館の窓口に提出、問題なければ3日後にビザを受け取れる

必要書類

  • オンライン申請時の預約確認單
  • パスポートとその写し
  • 写真4.5cm x 3.5cm、オンライン申請時のと同じ写真
  • 住民票原本
  • 在留カードのコピー
  • 在職証明書(会社からもらえる)
  • ¥1,900(一回のみの場合)

補足

  • パスポート原本はその場で返却される
  • 東京の台北駐日經濟文化代表處にはハサミ、ペン、プリンタなどが揃っている
    • 6番窓口が中国人ビザ申請の窓口
  • 郵便局でレターパックを購入し一緒に提出すれば郵送してもらえる模様、急ぎではないならこれがもう一回大使館に行く手間を省ける

3. ビザの受け取り

必要書類を提出し申請費用を支払った後は受取日時が書いてあるレシートがもらえる、それを持って後日また大使館に行って受け取れば完了。


オンライン予約の時に取れる日付 + ビザ発行の3日がビザ申請にかかる日数になる。

申請資格、書類、オンライン予約ウェブサイトのリンクなどは変更される可能性もあるので、ぜひ公式ページを一度確認してください。

公式サイトの案内: 在日大陸地區人民來台從事觀光活動申請須知

人生はどんな年齢やステージにおいても何かしらが難しい。 悩みやストレスは常に伴うもの。 ただそこで物事が自分の望む方向に進んでくれるのを待ってても その日は永遠に訪れることはないでしょう。

隣の恋人を、家族を、友達を幸せにしたいと言う気持ちはあるにしても、 次々と自分の身に起る出来事で、ちょっとでも 気を抜くとストレスオーバフローでまず自分がやられる。

自分のことで精一杯になっている中、他人の心配とケアをするなど極めて難しい。 幸せにするなど、遠い遠い話しのように感じてしまうほどにな。

だからこそ、逆にそれができる人は本当に素晴らしい。 メンタルがタフ、それは身心をともに日々鍛えないと手に入らない。

「人を幸せにするのは非常に難しい」 最近この言葉を聞いてちょっと刺されて、 そしてこの不眠の夜にまた思い出した。

#aws #s3

Amazon S3にaws-sdk v2を使って画像ファイル(ActionDispatch::Http::UploadedFile)をアップロードするコードです。aws-sdk v2とv1のコードは違うのでぜひぜひご注意してください。(v2の場合は全てのモジュールがAwsでv1はAWSにあります)

# Gemfile
gem 'aws-sdk', '~> 2'

# config/initializers/aws.rb
Aws.config.update(
  region: 'us-east-1',
  credentials: Aws::Credentials.new('key', 'secret'),
)

# fileはformからサブミットした`ActionDispatch::Http::UploadedFile`を想定
def upload(file)
  s3 = Aws::S3::Resource.new.bucket('bucket-name')
  s3.object('foo/bar/file.jpg').upload_file(file.tempfile)
end

テストをstub

一々AWSへのリクエストをstubしたくない場合は下記のコードを入れれば大丈夫です。

RSpec.configure do |config|
  Aws.config.update(stub_responses: true)
end

参考リンク

#雑談

LADY GAGAの靴を作る若きデザイナーとして名を知られた舘鼻則孝さんが今日うちの会社で講演があった。 「黙々とものづくりを一人で楽しむよりも、それを発信したい、共有したい」という気持ちを強く感じた。トークの内容自体はもちろん良い刺激になったが、外国人である自分にとってそれ以上に感じたのは舘鼻則孝さんの講演のナチュナルさとボキャブラリーの豊富さだった。

舘鼻則孝がデザインした靴

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