#cafe #diary #work

前回:(1)33歳からのカフェバイト

僕が働いているブックカフェは繁華街のとある商業施設の四階にある。名前の通り本屋とカフェが融合した空間で、未購入の本でもカフェでじっくり座って試し読みができる。店内にはWifiとコンセントが整備されていて、コワーキングスペースやミーティングの場所としても利用できる。クラフトビールやレモンサワーなどのアルコールメニューもあり、仕事帰りでサクッと飲むのもなかなか快適。

僕は元々は一人の客としてその空間に陶酔し、果敢に応募したわけです。そうやって今はブックカフェのスタッフとして働いている。エンジニアの時期と比べると、日常はガラリと変わった。

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#cafe #diary #work

「パクと申します。11時40分にKさんと面接の予定がありますが」

本屋のレジでそう伝えて、僕は担当者が来るのを待っていた。その1分足らずの間、僕は隣りの棚を意味もなく眺め、目のやり場に困っていた。喉は乾いていて、心臓のドキドキの鼓動が一段と大きくなっていた。いつぶりなんだろう、こんなに緊張したのは。生きている感触だ。

後にカフェ側の席に案内され、Kさんがやって来た。挨拶の後、こちらから履歴書を渡した。そこにはこの十年間、ソフトウェアエンジニアとして働いていた会社名が載っている。最後にこのような書類を準備したのは7年前だった。

それを手に取ったKさんは戸惑いの色を浮かべた。 「エンジニア…ですね。うちのブックカフェの仕事を応募するのは…エンジニアの仕事を希望ですか?」 「いいえ、カフェや本屋のスタッフとして働きたいです。アルバイトとして。」 そう答えて僕はカフェのカウンターを指差した。

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#diary #blog #採用 #転職

この間仕事の関係でたくさんの技術者のブログを見たことがあって、自見ですが、採用の観点から見たときにどういうブログがよかったのか、正確に言うと採用に欲しい情報が探しやすいのかを整理したいと思いいます。

私自身はエンジニアで採用関連の仕事はほとんど未経験なので、プロの意見ではなく、あくまで自分が仕事の中で感じたことを書いただけです。ご参考までに。

レイアウト

ブログにアクセスしたときは私はまず「About」ページを見つけようとしました。実際の記事とかサイドバーの内容とかよりも、一般的には「About」ページでより詳しい、採用観点からの欲しい情報が得られるからです。なのでこの「自己紹介」のページへのリンクが見やすいかどうかが重要だと思います。

下にスクロールせずに見られる場所、例えばトップのタブバーとかにあれば助かります。

Aboutページ

多分ブロガーは誰もがこのAboutページを持っていると思いますが、「誰に向けて発信しているか?」が明確でないとなかなかいい文章にはならないと思います。

私も今まで自分のAboutページを本当適当に書いていて、「どうせ誰も見てないだろう」と思ってずっと更新すらしなかったですが、今回の仕事でわかったのが「採用/転職のチャンスを見逃したかも」ってことです。準備すらしなければ、実際チャンスにめぐり合った時もそのまま捕まえることができないです。

自分のAboutページは実際Google Analyticsで見たときはちょこちょこクリック率があることはわかってますが、本当に手抜き状態にしたまま。。too lazyですね!

Aboutページで必要な情報

ではこのAboutページで一体どんな情報があればいいのか?

  • 簡単な自己紹介
  • 言語(できれば英語版のも欲しい)
  • 今の居場所(意外と重要)
  • スキル
  • 今までの作品や成果、オープンソースへの貢献など
  • どういうことに興味があるか?どんなものが作りたいのか?
  • ソーシャルアカウント(Linkedin, Twitter, Github)
  • 連絡先(メールアドレス)

自分の母国語以外に英語バージョンのも用意して欲しいですね。グローバル採用の流れで、本人も世界を目指すならばできれば絶対英語をオススメします。記事はまだ母国語でもいいですが。 Linkedinへのリンクがあれば一番助かります。 Githubでは持っているリポジトリ(Forkしたのも大丈夫)でどんな分野の技術に興味が有るのかをチェックして、フォローされた数も参考にしました。 Facebookは逆にあっても全然チェックする気がないです。 今の居場所は実際にFace to Faceで話したい時に会える距離であるかの参考になります。

ブログ記事については

ブログ記事は一個一個チェックしないですが、あまりにも更新がない(年に3〜4回とか)ブログは「あれ?放棄状態?」な心配がありそこの情報が信用できるかが疑われます。

オススメトール

http://about.meのサイトがありますが、ブログのAboutページをこれにしてもいいと思います。見た目が綺麗ですし、ソーシャルアカウントへのリンクも簡単に付けられて書く側も見る側も楽です。

さて、この記事を読んで自分のブログを見直したい方はいらっしゃるのかな?

#diary

Nettus+の記事:10 New Year’s Resolutions Every Web Developer Should Makeがとても素晴らしかったので、それに乗って2012の目標をできるだけ数字化で評価しやすいように設定しようと思います。

Goal for 2012

1 - Learn a New Language, Framework, Or Methodology

Node.jsとNode.jsで何の問題を解決するのが一番得意なのか?を知りたい。

「Node.jsは何の問題を解決したの」ってNode.jsを勉強した友達に聞いたら、「front-endのエンジニアは昔client sideのことしか出来なかったのを、今はserver sideの実装もできるようになった、と転職活動でもっと有利になった」みたいなジョークで返しました。。。

今まで言語を学ぶプロセスとは違う手法で、文法などを勉強する前に先にこれを一番知りたいです。 言語自体はRubyがもっと好きですし、今まで簡単なプロトタイプなどはSinatraでも十分対応できました。もしNode.jsの使い道が自分の趣味などに合わなければ途中、あるいは真っ先に捨てるのも全然あり。

2 - Get Better At What You Know

下記のスキルの熟練度をあげて、普段の仕事の中でもうapiなど参照しなくてもできるくらい!

  • Ruby(Metaprogrammingあたり)
  • Rails
  • Sinatra
  • Heroku
  • MongoDB(MongoMapper)
  • TextMate 2

仕事でも環境が整った上、これくらい出来なくちゃ! 全部頭で覚えられるはベストですが、DRYの観点からTextMate(2)を工夫してSnippet作ったりして効率にするのもありです。

3 - Explore a New Field

iOS Developmentで簡単なアプリをひとつ公開する

昔作ってた経験もあるし、このまま放棄するのは悔しいというかもったいないかなと思います。iOS 4からはほとんど触ってないのでキャッチアップしたいです!

いつも同じことをやるのにRubyだと一行でできるのがiOSでは数行の見苦しいコードになっちゃうことに抵抗があって、なかなかモチベーションが湧いてこないですが、会社の人が2時間で相当完成度の高いプロトタイプが作れたことにびっくりしてやっぱ熟練度を上げればそこまでWeb開発と差はないでしょうね。

4 - Engage the Community

あえて目標は設定しません。

オープンソースへの貢献という話に私見ですが、「貢献するために貢献する」ことには抵抗があります。私は自分が使ってるうちに気づいたことは自分で改善しそれを作者さんにフィードバックしたいのですが、それを数字化で「10件のPull Requestを送る」とかはあまり意味ないと思います。「今年は恋をする!」ではなく、「縁で知り合って気に入った子と深く付き合いたい、その気持ちを伝えたい」マインドセットで進みます。

5 - Teach Others

人に何を教えるかまだ半信半疑ですが、以下の2つはチャンスがあればもっと人に伝えたいです。

  • 料理は社会問題、料理で世界を変える
  • Lean Startupの手法で、自分/人類の無駄なエナージーを減らす

6 - Take Better Care Of Yourself

数年前より体がだいぶ鈍くなったし、あんまり働いてないのに、いっぱい寝たのに疲れが回復しないのがどうも気に入らないです。そのためにちゃんと体を鍛えたいです!

  • 10時以降に起きるのを年間休日の10回以内に
  • 夜1時以降寝るのを週一回のペースに、3ヶ月実施して問題なければ12時前に寝ることに。
  • トータルで144 km走る(2週間で3回走る x 1回で2km = 1ヶ月で 12km, 12 x 12 = 144km)
  • 一回くらい10km走る
  • 自転車通勤(Optional)

7 - Manage Your Time Better

まだどう実施するかノープランですが、とりあえずは:

  • 朝の時間をもっと利用したい
  • 家での集中時間を増やしたい

どう実施するかはまた後で考えます。

8 - Use Better Programming Practices

これは言うまでもないものなのでpass

9 - Generate Passive Income

  • 2ヶ月で一つのプロダクトをリリースし検証する

Start-ups Don’t Starve, They Drown.

のようにideaは今までもうものたくさんある中、作りっぱなしにしたか、放棄状態にしたのはもったいない!2ヶ月のスパンではいろいろ試せると思って、年に6つのideaを試せるからね!

2011年はブログのAdSenseで何とか給料以外の収入は得たものの、金額が少なすぎてまだ言えるほどのものではないです。でも儲かるのは目的ではなくて、それなりの価値を提供すればそれなりのフィードバックはあるはずなので、まだ価値があるものを作れていないことです。

またドメインとかサーバ、Herokuなどにもっと大胆に投資してもいいよって自分に言いたいです。

10 - Take a Break

  • 週に3回は料理する、週末は豪華なやつを作る!(cook.kinopyo.comの料理専用ブログを作る!)
  • StarCraft2でMaster Leagueを目標に進出!
#diary #iphone

一ヶ月前の話ですが、iPhoneをお風呂に落としてしまいました。。。2、3秒くらいですかね。

液晶が点灯しなかったものの、まだ生きてます。 急いで電源を切りました。スワイプのジェスチャーがなかなか効かないので何回かやったんです。

そこでググってみてこんな措置をとりました。

  • 本体は振ってはいけない
  • ドライヤーで乾かす
  • 米に埋める(乾燥剤がなかった)
  • 乾燥剤とiPhoneをジップロックに入れて待つ!
  • 毎晩一回起動して様子を観察

それで、ほぼ4-5日経って特に変わりがなかったです。 (まだ液晶が点灯しない、バッテリとかその他は問題ない) 画面が暗いまま1週間使い続けてもう待てないと思って ソフトバンクの店舗にいって正直に言いました。 思ったとおり検査で水没のセンサは反応あり、 修理はできず22,800¥で交換するしかないと言われました。

そんな時にTwitterスマートフォンドクター新宿店から連絡がきましたので、 お店にいって液晶だけ交換することにしました。 その場でTwitterでつぶやけばツイッター割があります。 合わせて8,800¥でした。ありがとうございました。

今まで問題なく使いました。大事にしないと。。

#diary #blog #evernote #twitter

Evernote使い始めたのは結構前ですが、ちゃんとノートブックを整理してライフログ始めたのはまだこの二ヶ月の話です。 それからなかなかブログ更新するきっかけが少なくなりましたね。ただ教訓としてメモするのは基本Evernoteに蓄積してるし、普段思いついたものやストレス、情報共有とかは随時Twitterにつぶやくようになりました。

まあ、Evernote書いたメモって共有する価値はあるといえばありますが、何だかんだ重複作業になるような気がして抑えてはいます。またEvernoteって、基本自分向けなので気軽に書けるメリットもありますし、仕事が忙しくなったら本当にEvernoteに書くのも精一杯になりますからね。 と言ってもブログ書かないのは、それなりのインプットがないことと思いますよ。この業界で働いているなら、絶対これだけたみんなに伝えたいくらいの出来事はあるでしょうと思います。自分と同じような誤りや遠回しは避けて欲しいぐらい。 そういう意味ではちゃんと反省しないといけないと思いますよ、ここ最近の仕事とプライベートを。ただ疲れたを言い訳にしてないか、あるいは勉強不足でインプットが足りないかって。

酒飲んで調子に乗っていろいろ書いたけど、本当反省&改善したい。

最後に、 この記事もiPhone FastEverって書いてます。いや〜本当に便利!チェックなしで発信!

#diary

マルチタッチがサポートされているマジックマウス、 ついに購入しました。 今のところはまだクリックとスクロールだけデフォルトで使えますが、 そのうちフルパワーを発揮したいと思います。


マルチタッチ以外でBluetoothが使えるのも私にとって大きなポイントです。 今はACアダブタ以外にMacに接続する線などがなくなり 整然とした感じです。 ちなみにクリーニングも大変便利になりそうです。 毛が立ってない布を使って表面を掃除できます。


あとはゲームでもマルチタッチが使えるなら最高。。。

以下写真を御覧下さい。 gallery link=”file”

#diary
専門家ではないので記事のテーマがちょっとでかすぎるかもしれませんが、 最近気になったニュースをベースにざっと述べようと思います。

2010年注目の資格、一位が仮想化技術

これは@ITの記事による結果です。 仮想化といえばVMWareくらいは知ってますけど、 Mac上でWindowsのアプリをたまたま実行する時に使ってました。 「運用コスト削減のためのサーバ統合やクラウドの活用」などのことにどう繋いでいるのか全然イメージできません。。。 少し興味はあるんで、後で勉強しとこう。 関連の資格は以下のようです。
  • ヴイエムウェアの「VCP」(VMware Certified Professional)
  • マイクロソフトの「Hyper-V仮想化検定」「MCP」(Microsoft Certification Program)
  • シトリックスの「CCEA」(Citrix XenServerのCitrix Certified Enterprise Administrator)

クラウド

このキーワードもITユースから頻繁に出てきますが、 どのようにプログラマのキャリアに影響するか、 知りたいですね。

JDK 7 Milestone 5 build

Java7のニュースはずっと聞いてたんですが、 なかなか使ってみる時間がないですね。 今日雑誌でちらっと読んだのですが、 モジュール化、多言語の対応などの機能が追加されたそうです。 特にモジュールのサポートは「JAR HELL」(Jarの地獄)から救う有力な機能だそうです。これからクラスパスなど特に気にしなくてモジュール単位になりますと。 またコレクション周りの使い方も強化されましたね。 実は一番気に入ったのがswitch文がやっとString文字列をサポートしたことです。 今までJavaのswtich文があんまり使えないなと何となく感じましたが、 Java7になるとやっと文字列できましたね! ```java String s = "..."; switch (s) { case "quux": processQuux(s); // fall-through case "foo": case "bar": processFooOrBar(s); break; case "baz": processBaz(s); // fall-through default: processDefault(s); break; } ```

In the end..

ということでIT業界どんどん進化していきます。 Java7,,,やってみたいっす!
#diary

@ITよりこんな意味深い記事を読みました。

自分にぴったりだと思うので、一部抜粋して引用させていただきます。

技術者は技術に専念。ただ、ビジネスにも興味は持て - @IT自分戦略研究所

所感

私もビジネスにあまり興味がなく、プログラミングが好きです。そして、決してプログラミングの天才じゃないこともわかってます。そう、天才ではないけど、努力はできる、そのほうが自分に向いてると思います。


CTOは格好いい、そして常に論理的に物事を考えそれを行動とコードに移す、一人前の魅力的な人類だと考えています。私は技術に特化していきます。

技術者にとっての社長

わたしは、CTOは「技術者にとっての社長」になるべきではないかと思っています。技術者とは、根本のところではビジネスに興味が持てない生き物だと思っています。わたし自身がそうですから。究極的には、ビジネスがどう、経営的にどうという部分よりも、問題があって、技術的にどう解決するか、という方が好きなんです。でも、社長はそうではいけない。社長はビジネスのことを24時間、考えている。そうなると、技術者は社長に、根本のところで付いていけなくなってしまう。上層部がみんなビジネスのことしか考えていなかったら、技術者は付いてきません。そういう意味で、CTOが「技術者にとっての社長」としての役割を果たすべきなのです。

特化

技術者は自分にとって最適な仕事を見つけるべきです。よく、プログラマからシステムエンジニアになって、そのあとプロジェクトマネージャになって……というキャリアパスが示されますが、わたしはそういう考え方は嫌いです。だって、プログラマとプロジェクトマネージャって、全然違う仕事ですよ。プログラマは機械相手、プロジェクトマネージャは人間相手で、そもそも向く方向すら違う。適性だって異なります。向いている方に専念した方がいい。これは私見ですが、プログラマとしての才能がある人がプロジェクトマネージャをやると、「プログラマの才能がマイナスに働く」ことすらあると思います。プロジェクトマネージャは大局からものを見なければいけないのだけれど、プログラマとしての才能にあふれている人は、細かい部分を見てしまいがちです。やはり、どちらかに特化した方がいい。

 「餅は餅屋」です。プログラマなりプロジェクトマネージャなり、自分に向いている部分に特化した方がいい。ましてや、技術者にビジネスセンスを求めるなんて馬鹿げています。

#diary

ブログをキャリアの礎にしようと思っている方へ - GoTheDistanceこういうすてきな記事を見つかりました。

自分の興味関心をエントリにしていることで、輪郭を帯びてきて色んなことが可視化されていきます。それだけでも、大きな意味があります。「ああ、オレはやっぱこういうの嫌い or 好き」の方向性が見えてくるようになります。


特にこの言葉に感じたことが多かったのです。

最近仕事の関係で、よくIE6~IE8とFirefoxでのJavaScript、CSSの不具合を調査したり、悩んだりしました。

特定のブラウザで画面が崩れるのは本当に嫌だなと

痛感しました。

これがウェブ開発の現状なんですかと?

なぜ自分はもっと立派なプログラムの問題と戦うのではなく、

ブラウザと戦わなきゃならないのか?

なぜActiveXの無効を前提とするユーザがいるのか?

なぜIEがアップグレードするたびに新たな不具合を招くのか?

なぜマイクロソフトはもっと強制的にユーザにIEのバージョンをアップグレードさせないのか?

もしChrome、Opera、Safariなどの市場シェアが大きくなったら、それらも対応するとの要求が出てくるのか?

なぜお客さんは低いバージョンのIEを未だも使っているのか?Firefoxに切り替えるのはそんなに不現実の話なのか?


こんなのは嫌です。

そもそもFlexを勉強しよと思ったきっかけは

会社の先輩のサイトを見て、

デザインやアニメーションがすごいきれで聞いたら、

「Flexならこんなの簡単に作れるよ、ブラウザと関係ないし」の言葉でした。

自分の好きの方向性というのはこんなことでしょう。

ブラウザのわがままを避けたい、

純粋なプログラミングがしたいです。

#diary

プログラマ、あるいはIT技術者の週末はどう過ごしていますか? 技術の記事をメインとした私のブログは 週末になるとアクセス数が普段の60%しかありません。。。 多分平日はみんな仕事でいろいろと検索していると思います。 週末はやはり余裕を持ってリラックスしていますよね。

やはり週末の直前はエンターテーメントの記事を書こうと思ってます。 自分もリラックスが必要だし、 それにあわせた気持ちを記事の形で残してもいいですよね。

#diary

私服よりスーツ

最初のうちはまだ本社で私服で出勤する同僚がうらやましかったのです。

私はお客さんに常駐し毎日スーツでした。

ある日、先輩の一言で突然目覚めた感じです。

「私服じゃ仕事する気がなくなっちゃう」ってね。

それに、スーツでもかっこいいスーツがあるし、

ファッションもできますよね。

ブラックコーヒー

これも甘いものが好きだっだのですが、

いつの間にか、気づいたらもう毎日ブラックじゃないとだめになっちゃいました。

仕事する上で、やはりブラックが一押し!

酒(特に生ビール)

がんばった一日の最後に生ビール一杯で、

本当に「うわぁ~~」って感じ

#diary

仕事でいろいろとお世話になった先輩がいます。

技術でどのような難題があっても絶対解決できる、ものすごい技術者です。

そんな先輩はなぜか英語がぜんぜん読めないですよ。

たまたま一緒にソースコードを見て「require」の単語が何の意味って聞かれて、

「え?」って思ったら先輩が話したのです、英語がまったくできないって。

何か勉強するのも日本語の本やサイトにしか頼れないって。

私はもったいない気持ちでいっぱいでした。


きっと、英語ができたらさらに高まるって思ったわけですから。

でも考え直したら、本当にそうなのかとの疑問が出ました。

英語ができる技術者とできない技術者の差はどこ、どれくらいでしょうか。


流行ってる技術に対しては日本語のリソースも十分あるし、

何か困ったときはこれだけに頼ってもほとんどは解決できるとも思います。


翻訳による多少のロスや誤りはありえるけど、

その分ネイティブの言葉でよりよく意味がわかるでしょう。


もちろん、最新の技術はほとんど英語の資料からあって、

その後有志の人たちが自分の国の言語に翻訳するから時間的のロスはあります。

が、「最新=ベスト」とは限らないでしょう。

その技術が成熟かつ、エンタープライズ開発に応用できるまでは

すごく時間が必要と思います。

個人的にはもちろん新しい技術に興味があり、

それを仕事上の開発にも使いたいのですが、なかなか実現できないです。

お客様から何を使うかの指示、あるいはそういった影響もあるし、

その技術が彼らがわかった時は既に最新じゃなくなりますと

私は思っています。

単純な仕事でのごく普通の開発ミッションを満たすだけならば、

その差は特にないとの結論になりました。


とはいっても基本的な英語は覚えといて損はないでしょう。

少なくともメソッド名を見て大体の役割が想像できるくらいは。。。

#diary

今のプロジェクトは基本設計段階で毎週お客さんと定例会を実施している状態。

うちから参加するメンバーはPM、サブPM含めて四人です。

って、戻ったら情報共有で参加しなかったメンバーに対して議事録を基に説明します。

ですが、途中で議論がどんどん出てきていつになってもなかなか結果が出ません。

結局会議が長続き、効率的ではないことは一目瞭然です。


なぜこうなるのでしょうか?

みんな定例会に参加したのになぜ受取りにこんなに差があるのでしょうか?

後で思ったのはやはり前提条件、あるいは先入観せいだと思います。

参加メンバーはプロジェクトに対しての理解にずいぶん差があり、

お客さんの同じ言葉でも人それぞれ違う形で受け取ったかもしれません。


逆に言うと、お客さんも何かを明確に話さないといけない気がします。

日本で二年働いて感じたのは、お客さんの話が曖昧すぎる傾向があるということです。

「お客さんの認識では。。。」という言葉がいつも出てきますが、

こんな表現が出たところで、既にお互い明確に話し合ってないと思います。

もちろんこれは日本文化の一つでもあり、特にビジネス上何もかも明確になってはいけないこともあります。

とはいえ、誤解が生むまで曖昧するくらいなら納得できませんね。


あるテレビのCMを思い出しました。

「アイデアはどこで生まれる?」というテーマで

様々の場所でのパーセントを提示したCMです。

最後はなんと会議室で0%とのシーンがあります。

的中ですね。。。

ちなみに「トイレ」で31%との結果は意外と高かったほうでした。

私もいつもトイレでは集中できるので、

自分だけがおかしいかなと思っちゃいました。

#diary

iPhoneの基礎知識、SDKにある程度理解しているため、

今日のiPhoneについてのスピーチの6-7割は既にわかっているものにすぎませんでした。

この場に来る人たちは多分そうであろうと私は思っていますが、

背景や歴史など、そこまで詳しく説明しなくても良さそうな気がします。

4000円払って知ってるものを聞くのはよくないですね。


Androidについてはなかなか満足のできなかったスピーチになったと思います。

私はAndroidについてニュースくらいで知ってて、

その特徴は何か、これからどれくらい伸びかなど気になってたんですが、

なかなかこういう面での話はきちんとできなったのです。


唯一深津さんの話には肝心のものがありました。

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特に意識してほしいのは深津さんの話によると、


ボタンやレイアウトなどの大きさとか、母指で押しやすいかどうかも含めて

最初にUIをきちんと決めることです。


俺も実際その方針でやりたいのですが、

Photoshopができないかつ、インターフェースのデザインなどの経験もないので、

ついつい実装から始まり、プロトタイプができたところで

アプリにあわせた画像や素材を探し始めます。

デメリットといえば、UI設計が揃ってない状態ではユーザ操作の体験が

なかなか想像しにくいです。

コーディングもできて画像を貼付けるところで、

「これ押しにくいな~」と気づいたこともあるでしょう。


やはりある程度のPhotoshopの腕とデザインのセンスが必要と思います。

みなさんはどうなさっていますか。

この部分(UIのデザイン)を誰かに頼んで発注する案も可能であれば、

やってみたいです。

これに関して興味のある方はぜひ私の方に連絡してください。


もう一点参考となったのが、

UIデザインはPhotoshopなどではなく、

iPhoneと同じ大きさのペッパーで行ったことです。

それで実際のボタンの大きさや、レイアウトの問題に

気づきやすいですよね。

#diary

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朝の電車の調子です。

台風の影響でもうめちゃくちゃです。

電車のホームは人いっぱいですね。

おかげで今日は一休み。

ラッキー!

18号って、ドラゴンボールの18号を思い出します。

18号

#diary

意外!

ネットで試験結果を見た時、うれしかった!

事前準備も特にせずに、ほとんど勘で答えたので、

とんでもない点数としか思わない。

一番苦手だっだリスニングがなんと420点、

自慢だっだリーディングは375、

これもまた意外だよね。。。

リーディングがもうちょっとうまくいったら800点までとれたのに。。。

残念!

とりあえず800点ということで、しばらくは試験を受けないことにした。

今回のリスニングはやはり普段見てたアメリカのドラマが役に立ったと思うわ。

これがコツとでも言いましょう。

仕事が落ち着いたら次は英会話のクラスに!

#diary

これが何のイベントかっていうと、下記になります。

CROSS(クロス)は、CSS Niteからスピンオフした、Webクリエイター向けのイベントです。2つのすばらしいプロダクトを交互に紹介して、その魅力や特長をスピーディに知ることができる場を提供いたします。

今回取り上げるのは、Appleの「iPhone」と、Googleケータイこと「Android」。

公式サイトはこちら

@ITのイベントページで見つけたのです。

なんと、アクセスランキングが第二位です。

先日見たときは既に満席となってしまい、キャンセル待ちの受付をしました。

そろそろ寝ようかと思ったとたん、通知のメールが飛んできて、

すぐに申し込み!

うれしいな~

今週の土曜日です。お楽しみに!

初期の記事